みなさんこんにちは!東洋ネクストの洞口です。

私は今年の4月にこの会社に入りました。猛スピードで業務が進行していき、大変なこともありますが、充実した日々を過ごしています。

私の趣味は読書です。しかし、忙しくなってくると、どうしても読書に割ける時間が減ってしまいます。魅力的だな、いつか読みたいな、と思って購入した本が、少しずつ部屋の机や本棚に溜まっていく・・・。みなさんもこんな経験ありませんか?

そこでみなさんに、自分が実践している2つの読書術を紹介します。

 

読みたいと思っている本を、なるべく目に付きやすいところに置いておこう

まず、本をなるべく目に付きやすいところに置くということ。

スマートフォンや携帯電話が目の前にあると、ついつい長い時間触ってしまう・・・という方もいらっしゃるかもしれません。見えるところにあるものにはどうしても意識が向いてしまうのです。

この習性を利用して、本を目に付きやすい場所に置いておくと、それだけで読書へのモチベーションを保つことができます。一番大事なのは、本を買ったことを忘れないことです。

さらにおすすめなのが、本を買ったその日のうちに、あらすじや目次や帯、すでに本を読んだ方の感想などにさらっと目を通し、本を買った理由や読みたい理由を簡単に付箋に書いて本の表紙に貼っておくことです。

本を買った初日は、この本を読みたい!という欲求が一番高まっています。その時の思いを書き残しておくことによって、のちにその本が目に付いたときに、少しずつ薄れていた読書への意欲がよみがえってくるのです。

 

1冊の本を読みきろうと思わず、読みたいと思った箇所から読んでみよう

そして、1冊の本を読みきろうと思わないこと。

最初は本をぱらぱらとめくり、気になるところから読む。つまみ食いならぬ「つまみ読み」をしてみましょう。興味が持てなかった部分は読み飛ばしてしまっても良いです。本の中からひとつでも心に残る文章や考え方を得ることができたら、その時点で読書の目的は果たされたといっても過言ではありません。

本を全て読みきるのは本当に大変です。全部読まなきゃいけないと思っていると、まとまった時間を作らなければいけないのではと思い、最初の1ページ目を開くことすらためらわれてしまうものです。面白そうなところをちょっとだけ読む、という気持ちが、あなたの読書をきっと後押ししてくれるでしょう。

 

本には、あっと驚くような発見、著者の貴重な体験、仕事で使える考え方などがいっぱい詰まっています。紹介した2つの読書術を使って、みなさんもぜひ本を読んでみてください!