こんにちは!東洋ネクストの葛岡です。
夏も終わりに近づいていますが、まだまだムシムシで過しにくいですね・・・
今回は「やる気」という概念について面白い記事があったのでご紹介したいと思います。

なんか今日はやる気が出ないな、という日はありませんか?
そんなときネットで検索してみると目標を立てる、達成のご褒美を設定するなど当たり前のことしか出てきません。

実は「やる気」を出す方法は無い、そもそもそれ自体が存在しないというのが結論です。
「やる気」という言葉は「やる気」のない人間によって創作された虚構で、本来人間は行動を起こすから「やる気」が出てくる生き物のようです。
行動し、最初は面倒でもやり始めると気分が乗ってきて作業がはかどる、そうした行動の結果を「やる気」が出たからと考えているだけなのだそうです。言い換えると、行動すると脳内にスイッチが入る、ということになります。

「やる気」を出す方法は無いのですが、脳内にスイッチが入る方法はあるようです。
頭頂部に意識を集中させる→目を閉じてテニスボールでもリンゴでもミカンでも球体を頭の上に乗っけて、ゆっくり手を離して30秒くらいしたら目を開ける、そうするとスムーズに行動を開始できるようです。
人間の意識は基本的に分散しておりそれを強制的に視野を狭めることが有効です。競走馬にしても前方だけに集中できるようマスクを付けるのと同じ原理です。
仕事場でミカンを乗せるのは難しいとは思いますが、動作をイメージするだけでも大丈夫なようなので、一度お試しください!